俳句  湯たんぽ

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# by chiibaba | 2017-12-16 11:48 | Comments(5)  

俳句   毛布

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毛布40年は使っている。アクリルであるが洗濯も自宅でできるし、肌に合うのか、 真夏を除いては年中使っている。最近さすがに縁が破けてきた。カシミヤのふるいショウルををあてがったら、いい配色になった。 
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# by chiibaba | 2017-12-06 10:10 | Comments(8)  

俳句 神楽

面白や氏子に紛れ里神楽
   数年前椎葉の夜神楽をみにに行った。次男の車で紅葉を愛でながら鶴富屋敷の
   駐車場についた。夜になって太鼓のおとと灯りを頼りに神楽殿についた。
   建物は、小さいと思った。民家である。
   すでに神楽は、佳境に入り、客席は、満員である。
   そっと入ると、さ~中へとてをひいて舞台のすぐそばに席を作って下さった。
   舞台と客席が1体である。楽しくて肩を叩きあってわらった。
   旧知に出会ったような、珍しい出会いであった。
脇障子鬼八踏む神神楽殿

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高千穂神社の
脇障子の彫刻を拝見して、神武天皇に至るまで悪しき神々が
三毛入り野命に成敗されている鬼八荒神

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# by chiibaba | 2017-11-21 15:26 | Comments(4)  

俳句 甘酒 (甘酒は夏の季語であるが今回は自由)

八所宮このぬくもりよ一夜酒
f0180298_20102025.png数年前私は長男の家で正月を迎えた。孫の家族も帰省していた。にぎやかだった。皆で、八所宮に初詣することになり、参道を心地よく歩いた。参拝感謝の手を合わせた。境内は、賑わっていた。甘酒の振舞いだ。甘酒の輪に入り暖かい甘酒を頂戴した。小さな曾孫も美味しいねと云った。心温まる甘酒だった。

どうでした嫁の甘酒リクエスト
  今年8月私は体調を崩し。寒気がして、汗びっしょうりの状態で、
  また寝込んでしまった。
  これは私の持病だ。長男達、嫁が手作りの甘酒持参できた。
  自慢するだけあって、とても良い出来だと思った。

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# by chiibaba | 2017-11-07 14:27 | Comments(4)  

俳句  柿

両掌もて熟柿を啜り阿蘇は晴れ
熟柿見ゆ捥げよとばかり然り乍ら

f0180298_11255395.jpg昨年柿の熟す頃次男と人吉に行った。目的の1つは、永国寺の幽霊の掛軸を見たいと思った。 途中たわわに実って、輝いている
晩秋の柿に~~近年私は、熟柿が、特に好きになった。村外れの柿の木の傍に車を停めた。
見回したが、人影も、鳥の影さえ見えない。熟柿が、ポタポタと落ちて、いる。1瞬ためらったものの、”よしや"1つ頂戴した。美味しい ‼
いくら美味しくても、1度に食べられない。再び”よしや”とビニール袋に、取り込み、土産まで頂戴した。

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# by chiibaba | 2017-10-24 14:50 | Comments(2)